DTM

スラーやオクターブ記号を改行させる

投稿 | | カテゴリー Logic7で楽譜作成
2小節以上にまたがるスラーやオクターブなどの記号は、同じリージョン内であれば小節の改行(改段)に合わせて表記することができる。 同じリージョンであれば小節の改行でOK すでに配置されているスラーやオクターブ記号は、小節を改行してやるだけ…

装飾音符とアルペジオ(インディペンデント)

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前打音などの装飾音符は、インディペンデントの属性を設定する。インディペンデントの音符の音価はないものとして扱われ、後に続く音符がずれることなく表示できるようになる。 装飾的な分散和音(アルペジオ)の場合はインディペンデントだけでは難しいので声部を分けて作成する。 …

速度記号(メトロノーム記号)を入れる

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速度記号はパーツオブジェクトからドラッグして挿入する。 メトロノーム記号の数値はソングのテンポが反映されるので数字のテキスト編集はできない(位置の調整は可)。 速度を変えるには、アレンジウィンドウかトランスポートウィンドウで「テンポ」を変更する。 また、"M.M=120"といった表記法はパ…

拡大縮小・スクロール

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スコアウィンドウの拡大縮小・スクロールは他ウィンドウと同じ。 拡大縮小の目盛に手を延ばすのはちょっと面倒なのでマウスでやったほうが良いと思う。 マウスにスクロールボタンがあれば、 上下のスクロールはスクロールボタンをコロコロ、横移動は shift+スクロール…

ページビューとリニアビュー

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スコアウィンドウは、ページビュー(印刷プレビュー)とリニアビュー(タイムライン表示)という表示に切り替えられる。 ページビューとリニアビューは、ウィンドウ左上の切り替えボタンで切り替えられる。 ページビュー 印刷状態を表示する。画面上で最終の仕上がりを確…

スクリーンセット

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Logicでは、ウィンドウの配置から重ね順まで登録して保存し、いつでも呼び出せるスクリーンセットという機能がある。 自分の慣れた配置を保存しておき、複数登録して作業に応じてウィンドウ配置を切り替える、といった使い方をする。 「メニュー › ウィンドウ › スクリー…

小節線を変更する

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小節線を変更するには、パーツオブジェクトから選んで、変更したい小節線の箇所までドラッグして入力する。 小節線は上書きによる変更しかできないので、元に戻すには通常の小節線を選んでドラッグする。 パーツオブジェクト › 小節線グループ ス…

符尾の向き・長さを変える

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音符の符尾の向きや長さの変更は、スコアウィンドウのメニューからできるが、キーコマンドを使った方が早い。 符尾の上下の向きを変える 符尾の向きを変えるには、スコアウィンドウで音符を選択した状態で「メニュー › 属性 › 符尾 › 上向き(下向き)」で…

臨時記号を変更する

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リアルタイム録音などで音符に自動で付いた臨時記号は、後から嬰種・変種に自由に変更できる。位置も音符個々に設定できる。 パーツオブジェクトには単体で臨時記号が用意されていてカダーンスなどにも利用できる。 異名同音に切り替える 音符を異名…

シンコペーションの表記

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シンコペーションはリージョンごと、音符ごとのどちらでも設定できる。 一部分にしか出てこないのであれば該当する音符にだけ適用すればいい。 リージョンは表示パラメータで、各音符は音符属性ウィンドウで設定する リージョン全体に設定する場合は…