タグ: 調号

速度記号(メトロノーム記号)を入れる

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速度記号はパーツオブジェクトからドラッグして挿入する。 メトロノーム記号の数値はソングのテンポが反映されるので数字のテキスト編集はできない(位置の調整は可)。 速度を変えるには、アレンジウィンドウかトランスポートウィンドウで「テンポ」を変更する。 また、"M.M=120"といった表記法はパ…

臨時記号を変更する

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リアルタイム録音などで音符に自動で付いた臨時記号は、後から嬰種・変種に自由に変更できる。位置も音符個々に設定できる。 パーツオブジェクトには単体で臨時記号が用意されていてカダーンスなどにも利用できる。 異名同音に切り替える 音符を異名…

調と拍子を設定する

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楽譜を作成するためには、調(キー)と拍子(テンポ)を設定する必要がある。調と拍子はアレンジウィンドウかスコアウィンドウで設定する。 Logicでは、1つのソングで調と拍子を一つずつ使用し曲の途中で変更することもできるが、同時に異なった調や拍子を割り当てることは出来ない。移調楽器のスコアスタイル…

スコアウィンドウ

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スコアウィンドウはメニューから「ウィンドウ › スコア(shift + command + E)」でいくつでも開く。 スコアを作る上ではスコアウィンドウの他、アレンジウィンドウやマトリクスウィンドウの方が作業の効率の良いものも多い。 ちっちゃい四角 …

スコアソング設定

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スコアソング設定では各ソング個別の設定ができる。 スコアソング設定やインストゥルメントセット、スコアスタイルを他のソングでも使いたい場合は、設定済みのソングから設定以外の余分なデータを省いた上で、テンプレート保存する。起動時に毎回起ち上げたい場合には“Autoload.lso”と言う名前でテン…

限界と強引な対処方法

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楽譜表記の能力が高いLogic7でも出来ない、または出来そうにない楽譜の表記と強引な対策。 ただし例外的な表記が多く、通常は無視して良いレベル。 対策にはプレイバックを無視したものもあるので注意。 アクセントやスタッカートなどの上下の指定が出来ない …