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楽譜をつくる準備

楽譜を作るには、とりあえず演奏情報を記録したMIDIトラックがいる。演奏情報の記録には、「リアルタイム録音」や「ステップ入力」の方法がある。採譜だけが目的だったり記法の勉強や楽譜機能の練習なら既存のMIDIファイルを読み込むだけでもいい。 MIDIトラックに演奏 … 続きを読む

テキスト・テキストスタイル

スコアウィンドウではテキストツールを使って自由に文字を入れられ、フォントや大きさも自由に変えられる。テキスト関連の設定はスコアウィンドウのメニュー「テキスト › テキストスタイル」で開く、テキストスタイルウィンドウで行う。テキストは、標準テキストや歌詞・コードネームやページ番号のほか、オリジナル … 続きを読む

調と拍子を設定する

楽譜を作成するためには、調(キー)と拍子(テンポ)を設定する必要がある。調と拍子はアレンジウィンドウかスコアウィンドウで設定する。Logicでは、1つのソングで調と拍子を一つずつ使用し曲の途中で変更することもできるが、同時に異なった調や拍子を割り当てることは出来ない。移調楽器のスコアスタイルは移 … 続きを読む

スコアウィンドウ

スコアウィンドウはメニューから「ウィンドウ › スコア(shift + command + E)」でいくつでも開く。スコアを作る上ではスコアウィンドウの他、アレンジウィンドウやマトリクスウィンドウの方が作業の効率の良いものも多い。 ちっちゃい四角 … 続きを読む

インストゥルメントセット

Logic7で初めて楽譜を作ろうとした時「私の作ったトラックはどこ!?」とか「さっきと見た目が違う!」とか「何でスコアウィンドウが2つもあるの!?」とか…。インストゥルメントセットを理解すれば全て解決する。 楽譜で表示する楽器を決めるインストゥルメントセ … 続きを読む

スコアスタイル

Logic7の楽譜作成で重要なスコアスタイルとインストゥルメントセット。この2つが理解できればほぼ楽譜は作れるようになる。スコアスタイルはトラックやインストゥルメント、リージョンに割り当てられる。用途によって各ウィンドウから指定できる。 スコアウィンドウ … 続きを読む

スコアソング設定

スコアソング設定では各ソング個別の設定ができる。 スコアソング設定やインストゥルメントセット、スコアスタイルを他のソングでも使いたい場合は、設定済みのソングから設定以外の余分なデータを省いた上で、テンプレート保存する。起動時に毎回起ち上げたい場合には“Autoload.lso”と言う名前でテン … 続きを読む

環境設定のスコア設定

Logicで楽譜を作成するためのスコア設定。「メニュー › Logic › 環境設定 › スコア設定」 その他細かい設定は各ソングでスコアソング設定を行う。 表示 ソングポジションを破線表示 チェックをはずすとスコア上でのソングポジショ … 続きを読む