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装飾音符とアルペジオ(インディペンデント)

前打音などの装飾音符は、インディペンデントの属性を設定する。インディペンデントの音符の音価はないものとして扱われ、後に続く音符がずれることなく表示できるようになる。装飾的な分散和音(アルペジオ)の場合はインディペンデントだけでは難しいので声部を分けて作成する。 … 続きを読む

符尾の向き・長さを変える

音符の符尾の向きや長さの変更は、スコアウィンドウのメニューからできるが、キーコマンドを使った方が早い。 符尾の上下の向きを変える 符尾の向きを変えるには、スコアウィンドウで音符を選択した状態で「メニュー › 属性 › 符尾 › 上向き(下向き)」で … 続きを読む

シンコペーションの表記

シンコペーションはリージョンごと、音符ごとのどちらでも設定できる。一部分にしか出てこないのであれば該当する音符にだけ適用すればいい。 リージョンは表示パラメータで、各音符は音符属性ウィンドウで設定する リージョン全体に設定する場 … 続きを読む

クオンタイズをかける

リアルタイム録音でスコアに音符がうまく配置されない、細かい音符を表示させたくない、ステップ入力時に決まったステップで配置したいといった時はクオンタイズで音符を整列させる。 スコアウィンドウでのクオンタイズは再生に影響を与えずにかけることが出来る。再生にもクオンタ … 続きを読む

連符を入れる

Logicでは連桁にする音符の数に制限はない。レイアウト上無理がない限りは連桁にして、連符数を表記することが出来る。初期設定で表示された連符を変更するには、連符を形成する音符の属性を編集する。 選択した音符を連桁に 音符を連桁にするには、連桁にした … 続きを読む

音符の位置を調整する

音符の高さや位置など、スコアウィンドウで音符を移動する場合は選択ツールでドラッグする。一方、実際のMIDI演奏を変えることなく楽譜上の位置を調整するだけの時はレイアウトツールを使う。 選択ツールで音符を移動する(演奏に影響あり) … 続きを読む

音符をタイで分割する

連符の中やシンコペーションなど、音符をタイで分割したい時は音符の途中(分割したい箇所)に休符を入れる。挿入する休符はどれでもいいが、小さいものの方が細かく分割する時は便利。 音符の途中に休符を入れる 全音符の二拍目の頭あたりに休符オブジェクトを入れ … 続きを読む

休符を混ぜた連符をつくる

Logicで連符を作る時は、連符数と音符の数が一致しないといけない。クオンタイズをかけなおしたり音符の間に休符が混じっていると連符がうまく表記されなかったり、手動で連符にしてもダイアログが出て変更できない時がある。こういった場合は連符数と音符・休符のつじつまが合うように、音価に見合った休符オブジ … 続きを読む

譜表をまたぐ連桁

譜表をまたぐ連桁は声部を分けただけではできない。2つの譜表にまたがる連符を作るには、音符を選択し「メニュー › 属性 › 声部/段の割り当て › 上(下)の段へ割り当て」を実行する。カデンツァなどでも連桁の一部に適用させれば譜表をまたがる連桁にすることができる。 … 続きを読む

1つの音符を多声にする

1つの符頭に上下の符尾を持つような多声の音符は、多声を表示させられる譜表を用意した上で、声部を分けて再現する。 声部を分ける 声部を分けるには、スコアスタイルで、多声を表示できる譜表を用意する。 各段に … 続きを読む